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    再び、江戸前シャコ復活へ

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        6月も終盤戦です。
      湿気の多い日が続きますが、皆様如何お過ごしでしょうか?
       体調管理が難しい時期です。特に膝の痛みを御持ちの方は敏感になる季節ですね。

       実はこのタイトル、3年前にもブログにアップさせていただきました。
      これから復活してくれて嬉しいと思っていたのですが、その後江戸前のシャコは姿を消していたということです。

       江戸前シャコは横浜市の柴漁港で水揚げされるものを言います。
      なんともいえぬシャコの味わい。姿を見る限り、少々グロテスクで敬遠される方も多いようです。
      そんな方々でも江戸前シャコを一口すると、「カニのような味わい」と驚きの表情をされるのが印象的です。

       今年に入り江戸前シャコが少しずつですが、入荷があります。
      しも田でも出来る限り仕入れをしていくつもりです。いままであまりにも入荷が無かったので、貴重ですよと言ってもピンとこないお客様も多いと思います。これは産地と仕入れ側の両方が協力体制で
      皆様にアピールをしていかなければならないことです。

       シャコの食べ方ですが、地方によってはさまざまだそうです。
      関東から西ではむき身のシャコを食することがほとんどです。つまり、シャコの殻をむく職人さんがいらっしゃいます。
       職人さんたちの努力はすさまじいそうです。
      ゆで上げた瞬間から殻むきの作業が始まります。ですから職人さんたちの指紋が無くなってしまうそうです。
       悪い事しても大丈夫だね?なんて冗談を言ったかと思えば、指紋認証は出来ないよね、と言ったりもします。なんとも勝手なことを言うもんですね。
        
       これが北の産地は丸ごとシャコを食するそうです。
      つまり殻をむく職人さんがいないそうです。中華料理では伊勢エビよりも貴重な食材として丸々提供する料理もあります。

       一つの食材でもいろいろな食べ方があるのですね。まだまだ勉強です。

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