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    • 2014.11.24 Monday
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    築地の匠

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       8月になりました。
       例年ほどの暑さは無いにしろ、これだけ天候が不順だと気持ちが晴れません。
      そろそろ夏休みの時期になりますが、しも田は第三土曜日の17日以外は営業しております。
      風流寄席は変則で第四の24日になりますのでよろしくお願い致します。

       築地の仲卸さんは活きの良い魚を売っているだけではありません。
      それぞれのお店にあった魚を提供していただいています。
       高級な魚ばかりが素晴らしいわけではありません。
      ひと山1000円の魚もなかには素晴らしく活きの良い魚がたくさんあります。
       仕入れする側はそういったところにも目を光らせなければいけません。

       魚を卸す技術も同様です。
      特に貝剥き、赤貝や殻付きとり貝はなんとか私レベルで対応できるのですが、
      殻付きの青柳を剥いてもらったときには自分の未熟さを実感しました。
       
       以前に登場した赤貝おばちゃんの技術です。
      活きている青柳なので、貝剥きを入れると当然激しく暴れます。
       私たちが剥くとどうしても小柱がうまくいきません。
      赤貝おばちゃんお見事です。貴重な大柱、小柱がきれいに剥かれていました。

       昔浦安の女性は貝剥きが出来てこそ一人前と言われていたそうです。
      代々受け継がれている匠の技なのですね。
       
       そこでこんな提案はどうでしょうか?
      某国民的アイドルグループの皆様に貝剥きを技を習得してもらう企画物??
       築地にはもっと世間知らせてあげたい技術がたくさんあります。

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        • 2014.11.24 Monday
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