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    • 2014.11.24 Monday
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    築地の親父が教えてくれること

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       1月も後半戦です。 寒い日が続いています。これからいろいろな病気が流行り始めるかと思います。 皆様、体調には充分に留意されてください。  いつも市場に行って買い物をするのですが、大きな変化のある買い物はなかなか出来ません。 そんな中、たまに珍しい食材があると思わず買ってしまいます。  先週の買い物の中で、珍味中の珍味、生の鯨のさえずり(舌)を仕入れしました。 色々なところで、鯨のさえずりとしてメニューにありますが、私が仕入れしたさえずりは全くクセがなく お刺身で食べてみてとても美味でした。  実際にこの食材がしも田で大ブレークするかはわかりません。 もちろん商売ですから、出来るだけお客様に受け入れいただける品物を仕入れするのが仕事だと思いますが 時には珍しいな?と思えるような食材も必要ではないでしょうか?    うちの魚屋の親父が言っていたことが印象に残っています。 「俺は、魚屋としてお客様に魚の事に関して知らないとは言えない。だから見たことも聞いたことも無い魚があれば とりあえず買ってみる。そして食べてみる。そのうえで良いか悪いか判断して、お勧めするもの、そうでないものの 判断をするんだ。」と言われていました。  素晴らしい姿勢だと思います。 私もすべてお付き合いできるわけではないのですが、出来る限り魚の限らず珍しい、真新しい食材があったらとりあえず買ってしまいます。どうするかは後で考えるという具合です。  結果としてそういう姿勢が真新しい食材に出会えるのかと思います。 守り一辺倒ではいけないのですね。  いつでもというわけではないのですが、これからのしも田の献立にも注目してみてください。

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